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イベント概要Event Outline

イベント名
Event name
Flash Storage Summit 2018
イベント概要
Event outline
3D NANDメモリーが普及して来ている現在、車載ストレージ市場がCASE等への対応により劇的な変化を迎える中、今回開催致します「Flash Storage Summit 2018」を通じてどのようにNANDフラッシュメモリーを車載環境においてご利用頂くのが最適かご紹介させて頂きます。米国ウエスタンデジタルコーポレーションからエグゼクティブバイスプレジデントである東谷 政昭による基調講演に始まり、実際に開発に携わる当社の技術者よりNANDフラッシュメモリーに関する最新の情報もご紹介させて頂きます。是非この機会にご来場賜り ウエスタンデジタルの最新のメモリーテクノロジーに接して頂き、皆様の製品開発の一助となりますようご案内申し上げます。
主催
Host
ウエスタンデジタルジャパン
開催日程
Date
2018年10月19日(金)
開催時間
Event time
11:30 : 受付開始
12:00 : ウェルカムランチ - 昼食配布
※会場にて、無料でお弁当をご提供させていただきます。 (事前申込制)
セミナー開始までにお召し上がりくださいませ。
13:00〜18:00 : セミナー
開催場所
Venue
ミッドランドホール
〒450-6205 名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
アクセスはこちら
講演内容
Content
車載NANDフラッシュストレージ技術の解説
対象
Target
NANDメモリーを利用して製品を開発されている技術者の方
注意事項
Notes
※お申し込み時にいただいた個人情報はウエスタンデジタルジャパン株式会社サンディスク株式会社、及び株式会社HGSTジャパンのプライバシーステートメントに沿って取り扱い致します。
※本セミナーへの申込に際しては、当社の秘密保持契約に同意いただく必要がございます。
※ご来場に際しては受付にて申込完了時に送付いたします受講票および名刺2枚をご提示ください。当日は受講票をプリントアウトし、ご持参ください。
※本セミナーへの来場に際しては、ご本人確認ができる写真付きの公的書類(運転免許証など)のご提示をお願いする場合がございます
※競合他社/同業他社からのお申込みなど、当社の判断により、本セミナーへの参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
参加費
Entrance fee
無料
スケジュール
受付開始
Registration start
11:30
ウェルカムランチ
Welcome lunch
12:00から配布開始
※ 会場にて、無料でお弁当をご提供させていただきます。(事前申込制)
セミナー開始までにお召し上がりくださいませ。
開会のご挨拶
Opening
開会のご挨拶
プレジデント、ウエスタンデジタルジャパン
ウエスタンデジタルコーポレーション
メモリー開発・生産技術担当シニアバイスプレジデント 小池 淳義


時間 : 13:00〜13:20
会場 : ミッドランドホール
基調講演
Keynote Speech
基調講演
ウエスタンデジタルコーポレーション
アドバンストプロセス&デバイス開発担当バイスプレジデント 東谷 政昭


時間 : 13:20-14:05
会場 : ミッドランドホール
ジェネラルセッション
General session
NAND Flashの生い立ちから、次世代の向けての技術進化とは?
NAND flash past, present and future (2D to 3D)
サンディスク株式会社
R&Dエンジニアリング ディレクター 大和田 健


時間 : 14:05-14:50
会場 : ミッドランドホール
5分休憩
車載データの格納に最適なStorage Deviceとは?
Where is automotive data and storage heading and why/what auto grade storage solutions
ウエスタンデジタルコーポレーション
組み込みソリューション シニア・ディレクター オデッド・サギー


時間 : 14:55-15:40
会場 : ミッドランドホール
休憩
Break
時間 : 15:40-15:55
ブレイクアウトセッション 1
Breakout session 1
NAND FlashとNOR Flashの構造上の違いを理解し、NAND Flashを使いこなす為のPointとは?
NAND’s disruptive nature ? how NAND replaced NOR flash

時間 : 15:55-16:55

5分休憩
車載NAND Flash製品のご紹介
Automotive products Road Map

時間 : 17:00-17:45
ブレイクアウトセッション 2
Breakout session 2
車載Flash Storageを実現する為の当社の品質基準
Flash Storage quality criteria required for Automotive storage solution
時間 : 15:55-16:55
5分休憩
車載NAND Flashを利用する場合の注意点とは?
Design considerations for eMMC, UFS and SD cards?
時間 : 17:00-18:00
セミナー補足情報
Informations about seminar
※全セッションには質疑応答15分が含まれます。
※定員:
・ミッドランドホール : 約170名(スクール形式)
・会議室C : 約80名(スクール形式)
※定員に達し次第、締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。
※本セミナーのスケジュールや内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご承知おきください。

講演者Speakers


Koike-san

小池こいけ 淳義あつよし

プレジデント、ウエスタンデジタルジャパン
ウエスタンデジタルコーポレーション
メモリー開発・生産技術担当シニアバイスプレジデント



小池淳義は、2018年4月にウエスタンデジタルジャパンのプレジデントに就任しました。小池は東芝メモリ株式会社とのNANDフラッシュメモリー合弁事業(JV)の業務統括を含む、ウエスタンデジタルの日本における事業全体を統括します。また、ウエスタンデジタルの日本の全法人の代表取締役となり、当社と日本政府とのコミュニケーションにおいても引き続き重要な役割を果たします。

2006年よりメモリー開発・生産技術担当シニアバイスプレジデントを務め、最先端の2D NANDや3D NANDの研究開発および生産を含む、ウエスタンデジタルの日本事業を統括しています。

これまで半導体業界に30年以上従事し、半導体業界のイノベーションをけん引。ウエスタンデジタル入社以前は、株式会社ルネサステクノロジの技師長、トレセンティテクノロジーズ株式会社の取締役社長を歴任しました。トレセンティテクノロジーズ時代には、枚葉処理を特徴とする世界初の300mmウェーハ工場を立ち上げました。それ以前には、株式会社日立製作所で生産技術部門や経営の要職を務め、日立製作所での約20年間の在籍中は、主に半導体部門の技術開発に従事し、半導体主力製品における中核技術のイノベーションに大きく貢献しました。

早稲田大学で理工学の学士号および修士号、東北大学大学院にて工学研究科電子工学専攻・工学博士号取得。また、全国各地で数多くの講演を行い、東京大学と一橋大学で講師も務める。
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会会長。

著書:『人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃(PHP研究所)』


Oded Sagee

東谷ひがしたに 政昭まさあき

ウエスタンデジタルコーポレーション
アドバンストプロセス&デバイス開発担当バイスプレジデント



アドバンストプロセス&デバイス開発担当バイスプレジデントとして、NANDを含むストレージデバイスのイノベーションをリードする役割を担う。

半導体メモリ業界においては、25年以上の経験を有する。1989年にDRAMデバイスエンジニアとして富士通に入社、1996年に米国AMDのサニーベール支社でNORフラッシュメモリ開発を担当。2001年に同サニーベール市でNAND開発のためにサンディスクに入社し、2016年のサンディスク買収でウエスタンデジタル所属となった。

ウエスタンデジタルでは、2D-NAND(0.16umから1Znm)11世代及び3D-NANDのテストチップ製品化までのプロセス統合、信頼性試験等を含む実用化を牽引。メモリデバイス並びにプロセス分野において、100以上の特許に貢献している。


Oded Sagee

Odedオデッド Sageeサギー

ウエスタンデジタルコーポレーション
組み込みソリューション シニア・ディレクター



ウエスタンデジタルの自動車、産業機器、コネクテッドホーム、モバイルおよび組み込みコンピュータ市場向けの組み込みソリューションを統括。

マーケティング、セールス、テクノロジーの様々な分野で、20年以上のハイテク経験と多様な経歴を持ち、現在、自動運転、IoT、AR/VR、スマートシティなどの成長市場に注力した製品開発と展開、およびGTM戦略を担当う。

ヘブライ大学にて法学を専攻し、LLB(Bachelor of Laws)、ロンドンビジネススクールにてMBAを取得。


会場・アクセスVenue - Access

会場・アクセス 会場・アクセス
住所 ミッドランドホール
〒450-6205 名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
アクセスはこちら
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アクセス 名古屋駅 徒歩5分
地下鉄名古屋駅 徒歩1分
名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅 徒歩3分
※名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅から地下街より雨に濡れずにお越しいただけます。
中部国際空港(セントレア)から鉄道で28分。

参加申し込みフォームApplication for registration


お弁当、ブレイクアウトセッションは選択制となっております。
以下にて内容をご確認頂き、ご希望に沿って選択ください。

ウェルカムランチ


ブレイクアウトセッション Breakout session
ブレイクアウトセッションのみのご参加はできません
15:55 - 16:55 Breakout session 1

Breakout session 2
17:00 - 17:45

17:00 - 18:00
Breakout session 1

Breakout session 2

*は必須項目です


※半角英数字でご入力ください。ハイフンは不要です。
※半角英数字でご入力ください。ハイフンは不要です。

※競合となる企業様はお申し込み頂くことはできません。
申込みを頂いても追ってお断りさせて頂きますので予めご了承ください。

下記の秘密保持契約を必ず最後までお読みになり、同意いただけましたらチェックボックスに印を付けてください。
同意頂けない場合はご参加いただけませんので、予めご了承ください。

秘密保持契約

重要(ご注意ください): 本契約は、2018年10月19日に開催されるウエスタンデジタルジャパンのFlash Storage Summit 2018への参加申込にあたり、申込者(申込者が申告した所属法人を含む。)(以下、「乙」という。)とWestern Digital Technologies, Inc. 及びその関連会社(以下、「甲」という。)が締結する秘密保持契約(以下、「本契約」という。)です。本契約は、甲との拘束力のある契約です。参加申込ページにおける「ACCEPT (同意する)」のクリック又はウエスタンデジタルジャパンのFlash Storage Summit 2018への出席により、本契約の条項に合意したものとみなされます。乙が本契約の条項に合意しない場合は、「ACCEPT (同意する)」のクリック、またはウエスタンデジタルジャパンのFlash Storage Summit 2018への出席を行わないでください。

第1条 目的

本契約は、2018年10月19日に開催されるウエスタンデジタルジャパンのFlash Storage Summit 2018(以下、「本件」という。)において乙が甲より開示を受けた甲の情報について、当該情報の保持、利用等を規制するものである。

第2条 秘密情報の定義

本契約において「秘密情報」とは、本件に関連して甲から乙に開示された全ての情報(本契約の締結前に開示されたものを含み、書面によると口頭によるとを問わない。)及び乙が本件に関連して知り得た甲に関する情報で公知でないもの又は一般に入手可能でないものをいう。口頭により開示された情報は秘密情報とみなされる。但し、以下に記載される例外に該当する情報は含まれない。なお、乙は、秘密情報が以下の例外のいずれか1つ以上に該当することを知った場合、甲に速やかに通知しなければならず、また、そのことを明白且つ確信を抱かせるに足る証拠で立証する責任を負う。

(1) 甲から開示を受ける以前に、乙が何の制限もなく正当に保有し、若しくは正当に知っていたこと又は公知であったことを書面により立証できる情報。
(2) 甲から開示を受けた後、乙又はその役員等(以下に定義する。)の不適切な行為又は不作為によらないで公知となったことを書面により立証できる情報。
(3) 秘密保持義務を負わない第三者から乙が何の制限もなく適法に開示を受けたことを書面により立証できる情報。
(4) 乙が秘密情報の利用および機密情報へのアクセスを行うことなく独自に開発したことを書面により立証できる情報。

なお、乙は、本件に係る事実及びその内容(本契約の締結を含むが、これに限定されない。)についても本条に定義する秘密情報として取扱い、本契約に定める秘密保持義務を負うものとする。

第3条 秘密情報の保持及び利用

1.乙は、秘密情報(その派生情報を含む。)を秘密に保持し、甲の書面(電子メールを含む。以下、本条において同様とする。)による事前の承諾なくして秘密情報をいかなる者にも開示してはならない。
2.乙は、個々の秘密情報が開示された目的にのみこれを使用し、甲の書面による事前の承諾なくしてその他のいかなる目的にも使用してはならない。
3.乙は、自らに適用される全てのデータ保護及び/又はプライバシーの法律や規則を遵守するものとする。

第4条 資料の管理

1.乙は、甲から受領した秘密情報の保管については、滅失、盗難、第三者への漏洩のないようにあらゆる合理的な予防措置(乙が自己の秘密情報について講じる全ての予防措置を含み、且つこれに限定されない。)を講じ、自らの秘密情報を取扱うのと同等の厳重な注意義務(但し、善良なる管理者の注意義務を下回らないものとする。)をもって保管するものとする。乙は、甲の要求があった場合、乙の秘密情報の保管方法について速やかに甲に報告し、甲が保管方法を変更するよう指示した場合には、甲の指示に従い保管方法を速やかに変更する。

2.乙は、甲の事前の承諾なくして、秘密情報に関する書類、写真、CD-ROM、DVD、サンプルその他一切の資料(以下、「秘密情報資料」という。)を複写又は複製してはならない。

3.乙は、個々の秘密情報が開示された目的に最小限度必要とされる範囲内で、当該秘密情報を正当な「知る必要性」のある乙の役員、取締役、監査役、従業員又は代理人(以下、「役員等」という。)に開示することができる。この場合、乙は、当該役員等をして、本契約により乙が負うこととなる義務の内容を充分に説明した上、これを遵守させるものとする。乙は、秘密情報が漏洩することのないように予めあらゆる手段を講じるものとし、甲から要求があった場合には、その役員等をして秘密保持の誓約書を作成させた上でこれを甲に提出する、甲に対して秘密情報の開示を受けた役員等の氏名、役職等を記載したリストを提出する等の措置を講じるものとする。役員等が秘密保持義務に違反した場合には、乙は、当該違反について第6条の規定に従い、甲に対して全責任を負うものとし、甲を保護し、補償し、且つ、一切の損失を与えないことに合意する。

4.乙は、本契約が終了した場合又は甲から要求があった場合、甲の指示に従って、秘密情報資料(その複写物又は複製物を含む。)を速やかに甲又は甲の指定する者に返還し、又は破棄し、自ら保有しないものとする。乙は、甲から要求があった場合、秘密情報資料を破棄した事実を適切な資料により証明するものとする。

第5条 報告

1.乙は、乙が裁判所、政府若しくは行政機関等により秘密情報を開示することを命じられた場合又は法令に基づいて秘密情報を開示する義務を負った場合、秘密情報を開示することができる。但し、乙は、甲に対して速やかにその旨を報告すること、開示の範囲を限定し、機密扱い又は開示制限命令を得るために合理的努力を尽くすこと、且つ、開示を要求する手続に甲が参加することを認めること、を条件とする。

2.乙は、秘密情報の第三者による不正使用を知った場合、甲に対して速やかにその旨を報告する。

第6条 損害賠償

1.乙は、乙が本契約のいずれかの規定に違反した結果、甲が損害を被った場合、甲に対してその損害(訴訟費用及び弁護士費用を含むが、これに限定されない。)を速やかに賠償するものとする。

2.乙は、秘密情報の特殊性に鑑み、本契約に基づく秘密保持義務の違反が乙又は第三者に甲との不公正な競争を許し、甲に対して回復不能な損害を与える場合のあること並びにその場合には金銭による損害賠償では十分に損害を賠償できないことを理解している。乙は、かかる損害を防止するために甲が前項に定める損害の賠償を受けることに加えて、甲が乙を相手方として差止命令その他適切な法的措置をとる権利を有することを了解し、合意する。乙は、甲の承諾を得ない秘密情報の開示その他本契約に違反する行為があったときは、直ちに書面で甲に通知するものとする。

第7条 秘密情報に対する権利

当事者は、秘密情報及び秘密情報資料に対する権利、権原及び利益並びに秘密情報及び秘密情報資料にかかる特許権、著作権、商標権、営業秘密その他の知的所有権及びその他財産上の一切の権利は、全て甲が保有し、これらに帰属することを了解し、合意する。本契約に基づく甲の開示行為は、明示、黙示を問わず、乙に対して秘密情報及び秘密情報資料に関する権利を移転し、あるいはライセンス許諾を行うものではない。

第8条 契約期間

本契約の有効期間は、本契約締結日より1年が経過する日までとする。但し、各機密情報のすべての複製が甲に返却された場合、若しくは破棄したことの証明が甲に提供された場合であっても、第3条乃至第7条の規定は、本契約終了後も3年間有効に存続するものとする。

第9条 譲渡

乙は、甲の書面による事前の承諾を得ない限り、本契約及び本契約に基づく権利義務を譲渡、移転その他処分することはできない。甲は、本契約を自由に譲渡、移転することができる。

第10条 完全なる合意

本契約は、本契約に定める事項に関する当事者間の完全な合意を形成し、本契約に定める事項に関連する事前の書面又は口頭による合意、承認、覚書、協定又は契約に代替するものである。本契約は、本契約に別の定めがある場合を除き、当事者が書面により合意した場合のみ修正又は変更することができる。

第11条 放棄

当事者による本契約に基づく権利の不行使又は行使の遅延は当該権利の放棄を構成するものではなく、また、当事者による本契約上の権利の一部行使も当該権利行使の対象とならなかった残部の権利の放棄を構成するものではない。当事者による本契約の違反又は不履行に関する明示又は黙示の放棄は、当該当事者によるその他の本契約の違反及び不履行に対する放棄とはみなされない。

第12条 準拠法及び裁判管轄権

本契約の準拠法は、日本法とする。本契約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

第13条 協議

本契約に定めのない事項又は条項の解釈に疑義を生じた事項については、双方誠意をもって協議の上、円満に解決するものとする。


NON-DISCLOSURE AGREEMENT

IMPORTANT-READ CAREFULLY: THIS AGREEMENT IS A NON-DISCLOSURE AGREEMENT (HEREINAFTER REFERRED TO AS THIS “AGREEMENT”) TO BE ENTERED BETWEEN A PARTY WHO IS GOING TO REGISTER TO ATTEND WESTERN DIGITAL JAPAN FLASH STORAGE SUMMIT WHICH WILL TAKE PLACE ON OCTOBER 19, 2018 (INCLUDING CORPORATION/ORGANIZATION REGISTERED BY SUCH PERSON, HEREINAFTER REFERRED TO AS “PARTY B”) AND Western Digital Technologies, Inc. and its affiliates (HEREINAFTER REFERRED TO AS “PARTY A”). THIS AGREEMENT IS A BINDING AGREEMENT WITH PARTY A. CLICKING “ACCEPT” OR ATTENDING THE WESTERN DIGITAL FLASH STORAGE SUMMIT WHICH WILL TAKE PLACE ON OCTOBER 19, 2018 CONSTITUTES ACCEPTANCE OF THESE TERMS. IF PARTY B DOES NOT AGREE TO THESE TERMS, YOU SHOULD NOT CLICK ON THE “ACCEPT” OR ATTEND THE WESTERN DIGITAL FLASH STORAGE SUMMIT.

Article 1 Purpose

This Agreement governs the retention, use, etc., of such information of Party A as disclosed by Party A to Party B during Western Digital Flash Storage Summit which will take place on October 19, 2018 (hereinafter referred to as this “Matter”).

Article 2 Definition of Confidential Information

In this Agreement, “Confidential Information” refers to any and all information which was disclosed to Party B by Party A in the course of this Matter (including that which was disclosed prior to the conclusion of this Agreement, whether written or verbal) and information concerning Party A which becomes known to Party B in connection with this Matter, and which is not publicly known or not generally available. Information disclosed orally shall be considered Confidential Information. However, Confidential Information shall not include the information that falls with the exceptions listed below. Furthermore, if Party B is aware that Confidential Information falls under one or more of the following exceptions, they shall immediately notify Party A, and assume the responsibility to substantiate such matter with clear and certifiable sufficient evidence.

(1) Any information which can be substantiated by written evidence to be legally owned without restrictions by Party B or was already rightfully known to Party B or in the public domain prior to disclosure by Party A.
(2) Any information which can be substantiated by written evidence to have become public domain not due to any inappropriate act or omission on the part of Party B or their Executives, etc. (as defined below) after receiving disclosure from Party A.
(3) Any information which can be substantiated by written evidence to have been received lawfully without restrictions by Party B from a third party who is not under any obligation of confidentiality.
(4) Any information which can be substantiated by written evidence to have been independently developed by Party B without the use of and access to Confidential Information.

Furthermore, Party B shall also handle the facts related to this Matter and its details (including, but not limited to, the execution of this Agreement) as Confidential Information as defined in this article, and shall be bound by the confidentiality obligations set forth in this Agreement.

Article 3 Retention and Use of Confidential Information

1.Party B shall keep Confidential Information (including its related information) confidential, and shall not disclose to any person Confidential Information without the prior written consent (including e-mail; hereinafter the same applies in this article) of Party A.
2.Party B shall only use each piece of Confidential Information for the purpose, for which it was disclosed, and shall not use it for any other purpose without the prior written consent of Party A.
3.Party B shall comply with all applicable data protection and/or privacy laws and regulations.

Article 4 Management of Materials

1.Party B shall take all reasonable preventive measures with respect to storage of Confidential Information received from Party A to ensure there is no loss, theft, or divulging to a third party (including, but not limited to, all preventive measures taken by Party B with respect to its own Confidential Information), and shall store it with the same stringent obligation of care as in the handling of its own Confidential Information (however, it shall not be less than the obligation of care of a good manager). Upon request of Party A, Party B shall immediately inform Party A of the method of storage of Confidential Information of Party B, and if Party A requests a change be made to the method of storage, they shall immediately change the storage method in accordance with the instructions of Party A.

2.Party B shall not duplicate or reproduce documents, photographs, CD-ROMs, DVDs, samples, or any other materials (hereinafter referred to as “Confidential Information Materials”) pertaining to Confidential Information without the prior consent of Party A.

3.Party B may disclose to the executives, directors, auditors, employees, or representatives of Party B (hereinafter referred to as “Executives, etc.”) such Confidential Information on a legitimate “need to know” basis to the minimum extent necessary required for the purpose, for which each piece of Confidential Information was disclosed. In such case, Party B shall fully explain to such Executives, etc., the details of the obligations assumed by Party B under this Agreement and have them comply with the same. Party B shall take any and all measures to ensure there is no divulging of Confidential Information in advance, and if requested by Party A, take measures such as having its Executives, etc. execute oath of confidentiality and submitting the same to Party A, and submitting to Party A a list that states the name, job title, etc., of the Executives, etc., who received disclosure of Confidential Information. If the Executives, etc., breach the confidentiality obligations, Party B agrees to assume complete liability to Party A under the provisions of Article 6 with respect to such breach, and to defend, indemnify and hold Party A harmless from and against any and all losses.

4.If this Agreement is terminated, or upon request of Party A, Party B shall immediately return to Party A or a person designated by Party A or shall destroy the Confidential Information Materials (including any photocopies or duplicates) in accordance with the instructions of Party A, and shall not retain them. Upon request of Party A, Party B shall substantiate by appropriate documentation the fact that the Confidential Information Materials were destroyed.

Article 5 Report

1.If Party B is ordered by a court, the government, or an administrative agency, etc., to disclose Confidential Information, or will be subject to an obligation to disclose Confidential Information as requested by laws and regulations, Party B may disclose Confidential Information; provided, however, that Party B shall immediately inform Party A to that effect, make reasonable effort to limit the scope of the disclosure and obtain confidential treatment or protective order and allow Party A to participate in the proceeding requesting the disclosure.

2.Party B, if aware of any unauthorized use of Confidential Information by a third party, shall immediately inform Party A to that effect.

Article 6 Damages

1.If Party B causes damage to Party A , as a result of Party B having breached any provisions of this Agreement, Party B shall immediately compensate Party A for such damage (including, but not limited to, litigation costs and attorney's fees).

2.Party B, in view of the special nature of Confidential Information, understands that a breach of the confidentiality obligations under this Agreement allows for unfair competition between Party B or a third party and Party A, and that it may cause irreparable harm to Party A for which no amount of monetary damages are able to sufficiently compensate for the damage. Party B acknowledges and agrees that in order to prevent such damage, Party A, in addition to receiving compensation for the damages set forth in the preceding paragraph, reserves the right to seek injunctive relief and take other appropriate legal measures against Party B. In the event of the disclosure of Confidential Information without the consent of Party A or other breach of this Agreement, Party B shall immediately notify Party A in writing.

Article 7 Right to Confidential Information

The parties acknowledge and agree that the rights, titles and interests in and to Confidential Information and the Confidential Information Materials as well as the patents, copyrights, trademarks, trade secrets in and to Confidential Information and the Confidential Information Materials, and any other intellectual rights and all other proprietary rights are owned by and belong to Party A . Acts of disclosure by Party A under this Agreement, whether explicit or implied, do not transfer any rights or grant any license to Party B with respect to Confidential Information and the Confidential Information Materials.

Article 8 Term of Agreement

The term of this Agreement shall be from the date on which this Agreement was executed until one (1) year has elapsed. Provided that all copies of the respective Confidential Information have been returned to Party A or proof of destruction was provided to Party A, the provisions of Article 3 through Article 7 shall survive the termination of this Agreement for three (3) years.

Article 9 Assignment

Party B may not assign, transfer, or otherwise dispose of this Agreement and the rights and obligations hereunder without the prior written consent of Party A. Party A may freely assign or transfer this Agreement.

Article 10 Entire Agreement

This Agreement constitutes the entire Agreement between the parties with respect to the subject matter hereunder and supersedes all prior written or verbal agreements, approvals, memorandums, arrangements, or contracts concerning matters set forth in this Agreement. This Agreement may be modified or changed only if the parties have agreed in writing, except as otherwise provided for in this Agreement.

Article 11 Waiver

Non-exercise or a delay in the exercise of the rights under this Agreement by a party shall not constitute a waiver of such rights, and also the exercise of some of the rights under this Agreement shall not constitute a waiver of the remainder of the rights that were not subject to the exercise of such rights. An explicit or implied waiver for a breach or non-performance of this Agreement by a party shall not be considered a waiver of other breaches or non-performance of this Agreement by such party.

Article 12 Governing Law and Court of Competent Jurisdiction

This Agreement shall be governed by the laws of Japan. The Tokyo District Court shall be the exclusive and competent court of first instance for any and all disputes arising from or in connection with this Agreement.

Article 13 Negotiations

Any matters not provided for in this Agreement or any matters in which questions arise over an interpretation of its provisions shall be negotiated in good faith and resolved amicably between the parties.

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